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活動報告


観光は定住につながるのか ―観光から考える清瀬の未来②―
R8年第1回定例会。一般質問のご報告
読了時間: 5分


観光協会は清瀬の未来をどう担うのか―観光から考える清瀬の未来①―
令和8年第1回定例会の一般質問では、清瀬市観光協会のアクションプラン「シン・キヨセ」について質問しました。 観光は単なる来訪者数の増加ではなく、地域の価値をどのように可視化し、将来のまちづくりにつなげていくのかという都市戦略の一部であると考えています。 今回は特に、 ・観光協会アクションプランの3年間の位置づけ・市と観光協会の役割分担・清瀬ブランド形成の主体 について確認しました。 40ページのアクションプランです 観光協会アクションプランの3年間の位置づけについて 【質問】 観光協会アクションプラン「シン・キヨセ」は、実施項目が整理されており、観光協会がこれまでの役割を一歩進めようとしている姿勢が強く感じられる内容でした。 一方で、計画期間は3年間です。 まちづくりとして決して長い期間ではありません。 この3年間を観光協会の発展段階の中でどのようなフェーズと位置づけているのか。そして3年後、観光協会が清瀬市にとってどのような役割や機能を担う存在になっていることを想定しているのか伺いました。 【答弁】 この3年間は、事業を実施しながら検証と改善を
読了時間: 4分


東3・4・15-2号線の安全対策について一般質問を行いました
まずは、選挙などもあって(言い訳にすぎませんが)すっかりご報告が遅くなりましたが、8年度台1回定例会の一般質問のご報告をします。質問の一つがタイトルの新道の件です。 2月14日に開通した東3・4・15-2号線について、通学路の安全確保を中心に一般質問を行いました。 この道路は長年にわたる整備を経て開通したものであり、市民生活の利便性向上や渋滞緩和への期待も大きく、まずは関係各位のご尽力に敬意を表したいと思います。 一方で開通前から、 ・横断時の安全確保・車両速度の上昇・生活道路の交通環境の変化 などについて、実際に通学する子どもたちや保護者、地域の皆さまから心配の声が寄せられていました。 通告は開通前に提出していましたが、開通後は想像を上回るほど多くの不安の声が寄せられているのが現状です。 SNSなどでも、安全性を懸念する声が継続して見られています。 都道であるため市としての役割には一定の範囲があることは承知していますが、通学路の安全確保は市としても極めて重要な課題です。 また、通学路に限らず、 歩行者自転車高齢者ドライバー すべての通行に関わる
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図書館再編について、私が考えてきたこと
図書館のことについて、少し書こうと思います。 正直に言うと、いまは何を書いても、純粋な議論として受け止めてもらうのが難しい状況も感じています。それでも、このテーマはとても大切なので、自分の思いを書いておきたいと思います。 図書館再編の話が市から出たとき、私の最初の感想は、 「なんで!?」 でした。 ただ、この「なんで!?」というのは、何もかもを一度に変えるのは性急すぎないか、という意味でした。特に私が気になったのは、地域図書館の再編についてです。 中央図書館については、南部地域複合施設の中に新たな図書館機能が入ることが決まっていましたので、その流れ自体は当然のこととして理解していましたし、これは議員でなくても分かることだったと思います。 ただ一方で、中央図書館は長く親しまれてきた場所であり、市民の皆さんにとっても大切な存在でした。そして私自身も、図書館ができた時から通っていた一人です。受験のときも、卒論のときも、会社員になってからの昇進試験の勉強のときも通いました。だからこそ、図書館に対する皆さんの思いはよく分かりますし、その大切な気持ちは、私も
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夢をカタチに!声をかたちにする一年へ
新年あけましておめでとうございます。 昨年は、多くの皆さまのお力添えをいただきながら、一つひとつの活動に取り組むことができました。心より感謝申し上げます。 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 台田運動公から見える富士山 平成8年1月3日 令和8年度は、第5次長期総合計画の初年度となり、物価高騰や人件費の上昇など、厳しい財政環境の中での予算編成が想定されます。そうした中だからこそ、市民の皆さまの声に丁寧に耳を傾け、現場に根ざした政策提案を積み重ね、誰もが安心して暮らし続けられる清瀬の未来づくりに、議員として責任を持って取り組んでいきたいと思います。 今年は、次の 3つの柱 を軸に活動していきます。 ① 命と暮らしを守るまち ― 防災・消防・安全安心を日常から支える清瀬 ― 防災や消防は、非常時のためだけのものではありません。平時からの備えや、人と人とのつながりによって支えられる、 日常の安心の積み重ねが大事 なのだと考えます。 ゲリラ豪雨への対策やインフラ整備、要配慮者を含めた避難所対応、防犯対策など、誰一人取り残されない体制を整えていくこと
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みどり豊かな文化都市清瀬
清瀬の自然への取り組は川や雑木林、そして公園。 全ての場面で文化と自然が融合しています。清瀬の水と緑は最大の財産です。花と緑が溢れる緑豊かな環境の中で、子供から若者、子育て世代、お年寄りまでが心豊かに暮らしていける、生き心地の良い街に清瀬をしていきたいと思います
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市民が中心の清瀬
住んでいることを誇りに思える『清瀬』 住みたいなと思い、住んでて良かったと思える街づくりを進めていきます。 市民の皆さんの声を届けるだけでなく、市民の皆さんが街づくりに積極的に参加して頂けるような仕組みを整備して行きます。...
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夢をカタチに
街づくり”というのは、私にとって、とても身近な言葉です。 亡き父星野繁は清瀬市職員から清瀬市長へと人生のほぼ全てを街づくりに捧げた人です。子供の頃は、役所の皆さんがいつも我が家にいて、時には食事をしながら、皆さんが熱く街づくりを語っていました。成人してからは私たち家族の食事...
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