東3・4・15-2号線の安全対策について一般質問を行いました
- 1 日前
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まずは、選挙などもあって(言い訳にすぎませんが)すっかりご報告が遅くなりましたが、8年度台1回定例会の一般質問のご報告をします。質問の一つがタイトルの新道の件です。

2月14日に開通した東3・4・15-2号線について、通学路の安全確保を中心に一般質問を行いました。
この道路は長年にわたる整備を経て開通したものであり、市民生活の利便性向上や渋滞緩和への期待も大きく、まずは関係各位のご尽力に敬意を表したいと思います。
一方で開通前から、
・横断時の安全確保・車両速度の上昇・生活道路の交通環境の変化
などについて、実際に通学する子どもたちや保護者、地域の皆さまから心配の声が寄せられていました。
通告は開通前に提出していましたが、開通後は想像を上回るほど多くの不安の声が寄せられているのが現状です。
SNSなどでも、安全性を懸念する声が継続して見られています。
都道であるため市としての役割には一定の範囲があることは承知していますが、通学路の安全確保は市としても極めて重要な課題です。
また、通学路に限らず、
歩行者自転車高齢者ドライバー
すべての通行に関わる安全の課題があると感じています。
そこで、
開通後の現状をどのように把握しているのか交通量調査の予定登下校時間帯の現地確認学校・PTAとの情報共有減速表示や注意喚起看板の設置横断歩道増設の東京都への働きかけ
について質問しました。
また、開通前に寄せられていた子どもたち自身の声を、開通後も継続して検証していく仕組みの必要性についても市の見解を求めました。
市からの答弁(危険箇所4か所の認識)
答弁では、
登下校時間帯のパトロール教育委員会との連携東京都・警察との情報共有
を行いながら対応していくとの説明がありました。
さらに、
中里団地入口小金井街道と柳瀬川通り交差点けやき通り家電量販店交差点中清戸駐在所交差点
の4か所について、市として特に危険箇所として認識しているとの答弁がありました。
これはとても重要な答弁です。
市としても危険箇所として認識しているということは、今後の安全対策を進めていく上で大きな根拠になります。
再質問:子どもたちの声について
再質問では、開通前に清瀬小学校6年生の授業に参加した際のエピソードを紹介しました。
働く大人と話す会の中で、
「あそこ大丈夫?」「信号がない!」「危ないと思う」
といった声が多くの子どもたちから上がっていました。
これまで普通に通っていた道路にも信号がない状況に不安を感じるのは当然です。
そこで、
学校ではどのような交通安全指導が行われているのか
について改めて確認しました。
答弁では、
毎月の安全指導日朝の会・帰りの会での日常的指導学級活動や総合的な学習の時間での安全教育
など、計画的に安全教育が行われていることが示されました。
高齢者からの不安の声も多く寄せられています
通学路の安全を心配していましたが、実際には
高齢者の方からの不安の声
も非常に多く寄せられています。
LINEのオープンチャットなどでも、毎日のように声が上がっています。
以前は信号があった場所横断が難しくなった交差点
などについて、
歩行者自転車車
いずれにとっても危険が高まっていると感じています。
これまでの働きかけについて
中清戸駐在所前の交差点については、開通前から懸念があったため、都議に働きかけを行い、開通日にカーブミラーが設置されました。
また、自民クラブからも
市民の安全対策通学路の安全確認信号機・横断歩道設置
について要望書が提出されています。
家電量販店前交差点中清戸駐在所前交差点
については特に危険性が高いと感じています。
引き続き改善を求めていきます。

署名活動を始めました
今回、市としても危険箇所として認識している交差点について、
東京都および警察に対し安全対策を求める署名活動を自ら始めました。
地域の安全のため、とても大切なことだと思っています。
SNSにて数日以内のお知らせしますのでご協力いただける方はよろしくお願いします





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