夢をカタチに!声をかたちにする一年へ
- 玲子 星野
- 4 日前
- 読了時間: 3分
新年あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの皆さまのお力添えをいただきながら、一つひとつの活動に取り組むことができました。心より感謝申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年度は、第5次長期総合計画の初年度となり、物価高騰や人件費の上昇など、厳しい財政環境の中での予算編成が想定されます。そうした中だからこそ、市民の皆さまの声に丁寧に耳を傾け、現場に根ざした政策提案を積み重ね、誰もが安心して暮らし続けられる清瀬の未来づくりに、議員として責任を持って取り組んでいきたいと思います。
今年は、次の3つの柱を軸に活動していきます。
① 命と暮らしを守るまち
― 防災・消防・安全安心を日常から支える清瀬 ―
防災や消防は、非常時のためだけのものではありません。平時からの備えや、人と人とのつながりによって支えられる、日常の安心の積み重ねが大事なのだと考えます。
ゲリラ豪雨への対策やインフラ整備、要配慮者を含めた避難所対応、防犯対策など、誰一人取り残されない体制を整えていくことが、まち全体の信頼と安心につながります。しっかり行政と一緒に取り組んでいきます。
② 誰もが元気で、やさしく支え合えるまち
― 高齢者・要配慮者に寄り添う清瀬 ―
高齢者や要配慮者にやさしいまちは、結果として、子どもや働く世代にとっても暮らしやすいまちです。医療・介護・健康づくりに加え、孤立を防ぐ地域のつながりや多世代交流、文化・芸術・スポーツなど、「支えられる」だけでなく「元気で関われる」環境づくりを大切にしていきたいと思います。
③ 人が関わり続ける、活気あるまち
― イベントに頼らない“賑わいの土台”づくり ―
私が考える賑わいの創出は、単発のイベントを増やすことではありません。
農業、商店街、創業、文化活動、公園や公共空間など、清瀬の日常にある地域資源が緩やかにつながり、市民や事業者が無理なく関わり続けられる仕組みを育てることが重要です。
イベントはあくまで「きっかけ」。その後も人の流れや関係性が残るような、持続的な賑わいを目指していきたいと思います。しっかり提案していきます。

3つの柱を支える、市政の基盤づくり
これら3つの柱を支えるためには、行政DXの推進や情報発信の充実、持続可能な財政運営や行財政改革といった、市政全体の基盤づくりが欠かせません。
デジタルが苦手な方への配慮を含めたDX、市民参画・市民協働の推進、効果を検証しながら進める行政運営など、「届ける力」「続ける力」を高めていくことにもしっかりと取り組んでいきます。
防災と安心を土台に、やさしさと元気が循環し、人が関わり続ける賑わいを育てる。
この3つの柱と、それを支える基盤を大切に、現場と行政をつなぐ議員として、
清瀬の「今」と「これから」に責任を持つ一年にしていきます。




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