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活動報告


女性の健康政策について ~がん検診と健康寿命~
/ AIによる 今回の一般質問では、「女性の健康政策」をテーマに取り上げました。 ちょうど市報では、乳がん検診と子宮がん検診のお知らせが掲載されています。 女性特有のがんは、早期発見・早期治療がとても重要です。 そこで、清瀬市の受診状況や近隣自治体の取り組み、そして今後の女性の健康政策について質問しました。 ◾️受診率は近隣市平均を下回る状況 市の答弁によると、令和5年度の受診率は、 子宮頸がん検診 13.1% 乳がん検診 21.7% とのことでした。 北多摩北部医療圏域の平均を若干下回っており、市としても十分とは考えておらず、更なる受診率向上が必要との認識が示されました。 特に、20代から30代の子宮頸がん検診、40代の乳がん検診では、仕事や子育てで忙しい世代の受診率が伸び悩んでいることが課題とのことです。 ◾️女性の健康は、がん検診だけではありません 女性の健康課題は、年代によって変化します。 若い世代では、HPVワクチンや子宮頸がん検診。 子育て世代では、乳がん検診や産後ケア。 そして更年期以降は、骨粗しょう症やフレイル予防、健康寿命の延伸
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観光は定住につながるのか ―観光から考える清瀬の未来②―
R8年第1回定例会。一般質問のご報告
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観光協会は清瀬の未来をどう担うのか―観光から考える清瀬の未来①―
令和8年第1回定例会の一般質問では、清瀬市観光協会のアクションプラン「シン・キヨセ」について質問しました。 観光は単なる来訪者数の増加ではなく、地域の価値をどのように可視化し、将来のまちづくりにつなげていくのかという都市戦略の一部であると考えています。 今回は特に、 ・観光協会アクションプランの3年間の位置づけ・市と観光協会の役割分担・清瀬ブランド形成の主体 について確認しました。 40ページのアクションプランです 観光協会アクションプランの3年間の位置づけについて 【質問】 観光協会アクションプラン「シン・キヨセ」は、実施項目が整理されており、観光協会がこれまでの役割を一歩進めようとしている姿勢が強く感じられる内容でした。 一方で、計画期間は3年間です。 まちづくりとして決して長い期間ではありません。 この3年間を観光協会の発展段階の中でどのようなフェーズと位置づけているのか。そして3年後、観光協会が清瀬市にとってどのような役割や機能を担う存在になっていることを想定しているのか伺いました。 【答弁】 この3年間は、事業を実施しながら検証と改善を
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